施術を受けるにあたって、気になったり疑問に思うことがたくさんありましたが、その中でも心配の上位だったのが「時間」の問題でした。
なんだか「整形」って聞くと、普通に外に出て日常をおくれるまで、時間がかかるイメージってありませんか?
実際に私もそう思っていました。
ですので、会社も休まなくてはならないと考えていたんです。
でもあんまり長くは休めないからどうしようとか、外出もままならなくなるようだったらその間実家に帰った方がいいのかとか、妄想不安を膨らませていました。
最終的には、あまり日常に戻るまでの時間がかかるようだったら、あきらめることまで考えながら、「プチ整形」に的を絞って調べてみました。
そこで初めて美容外科でのプチ整形について詳しく知った私は、「時間」の問題も杞憂だということを理解したんです。
「プチ整形」が美容外科の中で最も気軽に試せる施術である理由の一つに、時間が短く日帰りで施術が受けられるということが挙げられます。
いくつかの病院を調べてみましたが、例えば私が受けた二重の施術では平均10分~15分くらいで、メイクをして帰ることが可能でした
これでしたら、何日も休暇を取る必要はありませんから、社会人にはうれしい限りですよね!
それに、周りにあまり騒がれることなく印象を変えたい、という希望の方にもこの時間の短さはうってつけです。
何日か休んだりすると、変に勘ぐられたりする可能性があって、ちょっと嫌ですものね。
でも、普通の「美容整形」ではやはり通院期間も含め、腫れなどが治まるまでに時間がかかるそうなんですが、どうして「プチ整形」では日帰り施術が可能なのでしょうか?
「美容外科」というと、キレイにはなりたいけどなんだか大変そうで、なかなか気軽に門をたたけるような場所ではありませんでした。
そんな「美容外科」のイメージをより身近なものにしたのが、「プチ整形」という新しい施術方法の出現でした。
本来「美容外科」でおこなう「美容整形」は、メスを使った外科的な施術です。
こういった施術の場合、切開・縫合をするために術後腫れが引くまでに時間を要しますし、抜糸なども含め通院も必要となります。
その点「プチ整形」ではメスを使うことはありませんので、術後の腫れや内出血がとても少なくてすみますし、もちろん抜糸などもありませんからその分時間の短縮につながるのです。
以上でお分かりのように、「プチ整形」が日帰りでできるのはメスを使わない施術だからです。
少しは切るのかな、と思いこんでいた私にとって、この情報にものすごく安心しました。
やっぱり「切る」って、ちょっと怖いですものね。