皆さんは「プチ整形」といってどんなことを想像しますか?
私は今回こうして調べてみるまで、実は「プチ整形」を「小さい個所を整形すること」だと思っていました
例えば「目」とか「鼻」とか…そういった特定の小さい範囲の施術のことを指しているんだと。
ところが、「プチ整形」とは、そういった施術範囲のことを指しているわけではありませんでした。
主に整形手術では、メスを使って不要な部分を切除し縫合をするといった外科的な施術がおこなわれます。
ですので、術前術後の通院も含め、日常的に落ち着くまでかなりの時間を要する大がかりなものとなります。
また、美容整形は自由診療ですので、保険適用外の治療になるため、かなり料金がお高めになってしまいます。
そんなに大掛かりだと、私のように「ちょっとだけ変えたい。」という希望を持っている人にとっては、どうしても躊躇がでてしまいますよね。
そんな「おおげさでなく、ちょっとだけ。」という要望をかなえてくれるのが、「プチ整形」なのです。
「プチ整形」とは、メスを使わない比較的新しい美容施術方法です。
そのため、縫合・抜糸はもちろん不要ですので通院の必要性がありません。
それに術後の腫れや内出血(青あざ)も少ないため、施術にかかる時間が短くすぐに日常生活に戻れるのが特徴です。
また、整形手術に比べてお値段もわりとリーズナブルなので、「ちょっとだけ」希望の人にはもってこいだといえるでしょう。
他にも特徴として、一度受ければ永久に大丈夫というわけではなく有効期間があります。
ちょっとマイナスポイントに思ってしまいますが、逆に考えれば術後に元に戻すことも可能だということ。
その点からも「プチ整形」は気軽に受けられるものとして、紹介されています。
美容整形に関するトラブルって、よく聞いたりしますよね。
術後に赤く腫れあがったままになってしまったとか、ケロイド状の傷跡が残ってしまったとか…。
「プチ整形」って手軽そうだけど、そうしたトラブルの心配は、まったくないのでしょうか?
「プチ整形」ではメスを使わないため、比較的安全性は高く、注意事項を守ればリスクはほとんどありません。
しわ取りなど施術内容の中で、注射でコラーゲン・ヒアルロン酸・ボトックスを注入するものがありますが、これらはもともと体内にある成分のため、免疫反応により炎症を起こすということがありません。
しかし、ごく稀にアレルギー反応を起こす方もいらっしゃるようですが、これも一時的なものらしいです。
ただ、やはり仕上がりはお医者さんの腕次第、というのが実情ですので、美容外科選びは納得するまでおこなった方がいいらしいですよ。