「きれいになりたい。」と思った時、手助けしてくれる場所として皆さんはどこを思い浮かべますか?
美しさを磨くところとして、まず頭に浮かぶのが「美容外科」ではなく「エステティックサロン」という人も少なくないと思います。
同じ「美容」をあつかっている場所としては両方とも似ていますよね。
では、「美容外科」と「エステティックサロン」、この2つは手助けの方法でどんな違いがあるのでしょうか?
双方とも美容目的の施術をおこなっていますが、大きく違うのはその手法。
「美容外科」では、切開したり骨を削ったりなどの外科的手法がおこなえますが、「エステティックサロン」ではおこなうことができません。
なぜなら外科的施術をおこなうには、国家資格である医師免許が必要だからです。
「美容外科」では美容外科医・形成外科医といった医師が施術をおこないますが、「エステティックサロン」で施術をおこなうエステティシャンは民間資格のため、外科的施術(=医療行為)をすることは認められていないのです。
「エステティックサロン」では、「美容外科」のように外科的手法で顔形を変化させることはできません。
そのかわりにマッサージや美容機器を使って、リンパの流れをよくし新陳代謝を高め老廃物を体外へ排出させることで、美肌や痩身を目指していきます。
エステティシャンの中には、その手技の素晴らしさから「ゴッドハンド」と称される方もいらっしゃいますよね。
私なども一度受けてみたいなぁ、なんて思ってしまいますが、予約待ちの方がいっぱいで実際に受けられるのが半年~一年後、なんていうこともあるとか。
すごいですよね。
こうした人の手でおこなう施術の特徴として、リラックス効果も得られるという特徴が挙げられると思います。
実際、普段自分ではできないディープなスキンケアを受けていると、とっても優雅な気分になれますよね。
「エステティックサロン」では、非日常の空間でリラックスしてもらうために、店内の内装に高級感を持たせるなど、空間作りにこだわっているそうです。
「きれいになりたい。」と願う女性にとって、「美容外科」も「エステティックサロン」もとっても興味深い場所だと思います。
ただ、私の今回の希望は「一重を治してコンプレックスを解消したい。」ということでした。
「エステ」の施術も魅力的ですが、今回の希望をかなえるためには「美容外科」でしかできません。
でも、こうして2つの「美容」に関する得意なことを知っておくって、大切なことだなぁって感じました。
今後また別のことで「きれいになりたい。」と思った時に、その希望をかなえるにはどの方法がいいか、選択肢が多ければ多いほどより納得のいく施術を受けることができると思うからです。
贅沢? 慎重すぎ?
私は決して無駄なこととは思いませんが、皆さんはどうお考えになるでしょうか?